2012年04月11日(Wed)
やりがい。人それぞれだから私のこと。
こんにちは。嫁です。
さて、今日は、私にとって楽しい仕事、やりがいのある仕事って何だろう。
という話です。
今回は「私たち」というよりは嫁個人のつぶやきです。
(毎回そうですけども。)
・クライアントの業種 (ファッション系?工業系?飲食系?…)
・ウェブサイトの種類 (企業サイトか、通販サイトか、…)
・デザインのテイスト (ほっこり系だとか、クール系だとか。)
・技術的な違い (静的に作るのか、CMSなのか、のような。)
こういうことを色々考えてみて、
なんか核心じゃない、と感じました。
上に挙げたようなことって、みんなそれぞれに楽しい。
タイプが違うだけで、やりがいはそれぞれにある。
今のところ、私の思う答えは
「クライアントや関係者との人間関係。」
これ相当に重要です。これが半分。
そしてもう半分が
「情熱と、喜んでくれる人」
クライアントが情熱を持ってこのウェブサイトを作り上げようとしている。
これだけでまずこちらもぐっと気合が入りますよね。
ただこれだけだとすごく情熱的な詐欺師でも良いってことになりますので
やっぱりそうじゃなくて
実際にこのウェブサイトを利用してくれるお客様に喜んでもらえるもの。
お客さんに喜んでもらうために努力している人をみると
こちらも頑張ってお手伝いしよう、と思えるというか。
この納得感があると、色々とうまくいく感じがします。
こういうことって、当たり前のことで言うまでもないと思ってたんですが
私が思う以上に、世の中にはめちゃくちゃ多様な価値観があって
みんなそれぞれの「当たり前」を持ってるんですよね。
だから、ウェブデザインやコーディングのお仕事ひとつとっても
「やりがいのある仕事」はみんな違うんじゃないかと。
さて以下妄想の「いろんな当たり前」。
・毎回新しいことに挑戦しないとやりがいを感じない。
・「お任せでお願いします」と言われて自由に作るのが楽しい。
・難しいオーダーにやりがいを感じる。これだ!と双方が納得できた時、爽快!
・作ること自体がすごく好きだから、報酬が見合っていればどんな仕事でも幸せ。
・とにかく手を動かすのが好きだから、毎月安定的に入ってくる更新の仕事が一番好き。
・賞を取ったり注目されて、業界の第一人者になりたい。
世の中の制作者たちは、いったいどんな価値観で働いているんだろう。
色んな話を聞いてみたいなぁ。
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2012年03月23日(Fri)
ライフスタイルは「趣味の違い」だと思ってた。
少し前にも書きましたが、最近また再燃してる興味が
「多種多様なライフスタイルがあることが、当たり前な世の中ってどんなのだろう?」
というものです。
少し前に、エコ的なことに興味があった時からよく思っていたんですが
その時はどちらかというと「暮らし方」がメインで、
今はそこに「働き方」も入ってきている感じです。
私が子どもの頃思っていた将来図は
「学校卒業したら会社に就職して24才くらいで結婚して出産して
働きながらか専業主婦になるか知らんけどともかく育児をする」
というものです。
これが人生設計だと思ってた若かりし私・・・
いやいやこれは単に「○歳くらいで結婚して出産したい」というだけの話だよ。
(ちなみに大人になったらデートは
「ドライブの後にバーで飲む」ようになるんだと思ってましたが
そんなデートは今まで一度もしたことありませんね!)
こういう人生の中で皆それぞれに楽しむんだろうと思って
いわば「趣味」部分の違いが「ライフスタイルの違い」みたいに思ってた気がします。
今、こういう時代に生きているせいかは分かりませんが
私にとってのライフスタイルは「趣味の違い」ではなくなって来ました。
働き方、暮らし方、遊び方・・・
もっと自由に選べたら、どんな社会になるんだろう。
少なくとも今はまだ、
「多種多様なライフスタイルがあることが、当たり前な世の中」
ではないように感じています。
なぜ、今はそんな世の中ではないのか。
もしそんな世の中になったら、何が起こるのか。
今と比べて良い点・悪い点。
そんなことを、これから色々と勉強・考えてみたいなと思っています。
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2012年03月18日(Sun)
ノマドと子どもは関係ないかも!
こんばんは、嫁です。
木の芽立ちの頃。体調を崩しやすいので皆さんお気をつけを。
今日母から聞いて言ってみたかっただけです。キノメダチ!
本題、ノマドのこと。
すみません、私、なんか勘違いしてました。
玉置沙由里さんのブログだとか色々なブログを読んだり
佐々木俊尚さんの『21世紀の生き方』座談会の記事あたりが一番決め手になって
勝手に、ノマドってこんな感じの人だと思ってました。
“これまでのいわゆるフリーランスとは少し違って
特定の事務所もなく「ネットの世界の人」みたいになってあちこちで仕事して
贅沢もせず少ない収入でも別に構わん物欲あんまり無いし的なノリで生きていく人”
ここまで限定した話じゃないんですね、ノマドって。
(そもそもノマドという言葉に明確な定義はない、ということかもしれませんが。)
「ノマドって単に作業形態のことで、会社員でも外で仕事すればノマドだ」
というような話も見かけましたが
そこまでいっちゃうとそれもまた違うような気が私はしています。
佐々木さんの『仕事するのにオフィスはいらない ノマドワーキングのすすめ』という本が
ノマドという言葉のハシリなんだとしたら
それを読んでない私はまず前提を知らないってわけなんですが
前述の座談会でご本人が
「これからはフリーランスになる人が増えて新しいワークスタイル、新しいライフスタイルを
追求する人が出てくるだろう」ということを書いた、と要約されているので
やっぱりただの「作業形態」のことではなく
「ライフスタイル」にも関係のある単語なんだろうと感じています。
私の勘違いしてた定義の中で
「贅沢もせず少ない収入でも別に構わん物欲あんまり無いし的なノリで生きていく人。」
の部分が印象強かったため
「子どものいる既婚者がいない!」と感じてたわけです。
(子どものいる既婚者にはできない!)
ここが、勘違いだったなと思って、訂正したかったところです。
「これからはフリーランスになる人が増えて新しいワークスタイル、新しいライフスタイルを
追求する人が出てくるだろう」という佐々木さんの言葉は興味深いです。
『仕事するのにオフィスはいらない ノマドワーキングのすすめ』は
私カフェで仕事するとか向いてないと思うので手に取らなかったんですが
やっぱり読んでみようかなー。
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